赤ちゃんの抱っこで起こる腕の痛みとは

家事に育児で手がこわばる、腕が疲れる
など身体の不調は出ていないでしょうか。
赤ちゃんの抱っこが引き起こす疾患は主に次のようなものがあります。
1. 円回内筋症候群
前腕の内側がしびれたり、手が疲れやすくなる症状です。
赤ちゃんを長時間抱っこすると、腕の筋肉がこり固まり、神経を圧迫して起こります。
2. 腱鞘炎
手首の親指側がズキッと痛んだり、動かしにくくなります。
赤ちゃんの首を支える動作などで、手首に負担が集中しやすくなります。
3. 胸郭出口症候群
肩から腕にかけて、しびれや重だるさが出ることがあります。
猫背や片側抱きなど、肩が前に出る姿勢が続くと、神経や血管が圧迫されて起こります。
4. 肩・首のこり、背中の痛み
肩や首、背中がガチガチにこって、頭痛が出ることもあります。
前かがみの姿勢で抱っこを続けると、上半身の筋肉に負担がたまりやすくなります。
上半身の腕と体幹の痛みを取り、柔軟性を保つことで
睡眠時の不快さを改善することができます。
痛みの改善は鍼灸施術が有効です。
是非一度お試しください!
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狭山池尻みやび鍼灸マッサージ院
大阪府大阪狭山市池尻中3-31-19
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